2026 08/12
セラフィスワットサポーター 又吉克樹投手、今季限りで現役引退へ

― 長年の挑戦と歩みに、心からの感謝と敬意を ―
このたび、セラフィスワットが長年サポートさせていただいている又吉克樹投手が、今シーズン限りで現役を引退することを決断されました。
又吉投手は、沖縄県出身。西原高校、環太平洋大学、四国アイランドリーグplus・香川オリーブガイナーズを経て、2013年のドラフト2位で中日ドラゴンズに入団。プロ1年目からリリーフとして活躍し、その後、福岡ソフトバンクホークスでもプレーされました。
NPBでは通算503試合に登板し、47勝、173ホールド、防御率2.84という輝かしい成績を残しています。2021年には66試合に登板し、8セーブ、33ホールド、防御率1.28を記録するなど、長年にわたりチームのブルペンを支えてきました。
2025年には福岡ソフトバンクホークスを退団。その後も現役への挑戦を続け、メキシコでのプレーを経て、2026年4月にはオイシックス新潟アルビレックスBCへの入団が決まりました。新たな環境でも、これまで培ってきた経験を若い選手たちに伝えながら、自身もさらなる成長を目指してプレーを続けていました。
そして今回、又吉投手は現役生活に一区切りをつける決断をされました。
「なかなか気持ちと身体が合わず、ここでスパッと線を引くことにしました」
そう語る決断の背景には、長年プロの世界で戦い続けてきた選手だからこその、さまざまな思いがあったことと思います。
又吉投手からは、セラフィスワットに対しても、
「ドラゴンズ時代からサポートしてもらい本当に感謝しています」
という温かい言葉をいただきました。
私たちセラフィスワットにとっても、又吉投手の長い現役生活を陰ながらサポートさせていただけたことは、大変光栄なことでした。
プロ野球という厳しい世界で、数多くの試合に登板し、チームのために腕を振り続ける。その一方で、環境が変わっても新たな挑戦を続け、最後まで自分自身と向き合う姿勢は、私たちにも多くのことを教えてくださいました。
これまでグラウンドで積み重ねてこられた努力と、野球を通じて多くのファンに届けてくださった感動に、心からの敬意を表します。
現役生活は一区切りとなりますが、これまで培われた豊富な経験は、これから野球界や次の世代にとって、かけがえのない財産になっていくことと思います。
セラフィスワットは、これからも又吉克樹さんの新たな歩みを応援してまいります。
又吉投手、長い現役生活、本当にお疲れさまでした。
そして、これまでたくさんの感動と挑戦する姿を見せていただき、ありがとうございました。
これからのさらなるご活躍を、心よりお祈り申し上げます。





